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中学校の入学準備

こんにちは。
2019年がスタートしたと思ったら、もうすぐ3月。早いですね。
春に向けて、札幌市の各区の皆さんからも家庭教師への沢山のお問合せをいただきありがとうございます。

ありがとう

今回は、中学校入学に向けて小学校と中学校の違いについてお伝えしたいと思います。
小学校から中学校に進むと、生活がガラッと変わります。
今までの最上級生という立場から一変、全く知らない環境で、1年生になる訳です。

中学校に入学すると、何が変わるのでしょうか。

はてな

 


(この記事は約3分で読めます)

1.教科担任制


小学校では1日中ずっと同じ先生です。
担任の先生が国語も算数も体育も音楽も全部の教科を教えてくれます。

それが中学生になると、国語は〇〇先生、理科は△△先生、体育は☐☐先生という具合に教科ごとに先生が変わります。
日によっては、担任の先生とは、朝と帰りのホームルームだけしか顔を合わせられない事もあります。

教科担任制
担任の先生との距離感。
これは大きな違いですね。

2.教科が変わる


算数ではなく「数学」、図工ではなく「美術」、理科は「1分野」・「2分野」に分かれます。
社会は「地理」・「歴史」・「公民」になります。

どれも本格的な勉強らしい呼び名になりますね。
小学校の頃は得意だった教科が少しずつ難しくなっていきます

 

難しい

 

 

3.自由時間の減少


小学校では帰宅時間が3時半頃というのが、平均でしょうか。
学校から帰ってから夕食までは、習い事やテレビを見るなどの自由な時間です。
そして、夕食後も就寝までは大体は自由な時間となります。

自由

中学生になると、「部活」が始まります。
学校からの帰宅時間は6時頃。
今までは夕食を食べていたような時間に帰ってくるようになります。

習い事や塾に行くのはその後です。
そこから夜9時や10時に帰って来て、そのあとに学校の宿題などやると、あっという間に寝る時間です。
1日がとてもハードになってきます部活

4.人間関係の変化


小学校とは異なる新しい人間関係を作っていかなければなりません。
新しい友達、 クラスメイトや各教科ごとの先生もそうですが、特に部活では「先輩」・「後輩」の関係が出てきます。
不慣れな敬語やルールに適応していくことも大切になります。

先輩

 

5.通知表


小学校では、「大変良い」・「良い」・「頑張ろう」などの3段階評価ですが、中学校では数字で5・4・3・2・1と5段階評価になります。

大人はどれが一番良いのか知っているのですが、小学生では「1」と「5」では「1」が一番良いと思うお子さんもいるようですね。

通知表

 

テストの結果や授業への取り組む姿勢などで評価されて通知表がつくられます。
基準は科目ごとに決まっていますが、やはり大切なのはテストの点数です。
そしてこの通知表により高校受験に必要なランクも決まっていきます

6.テストの範囲


小学校では、単元ごとにテストが行われ、理解度について確認できます。
「分数」が終わったら「分数」のテストがありますね。

テスト

これに対して、中学校では定期テストという大きなテストがおこなわれます。
テストの日は朝から帰りまでずっとテストです。
各教科とも全部テストになります。

同じ学年の生徒は、同じ日の同じ時間に皆で同じ問題を解くなんていう事は小学校ではない事ですよね。

難しい

 

範囲は、《1学期に習ったこと》だったり、学年末テストになると《1年間で習ったこと》となったりします。
その為、100点をとるのが難しくなります。

習ったのがずいぶん前なので忘れてしまったり、たくさんの量を復習するのに日数を考えて計画的にやらなければならないからです。

いろいろな違いをあげてきましたが、これらの違いや変化に戸惑ったり、悩んだりする状態【中1ギャップ】と呼ぶことがあります。
そういう言葉が出来るくらい、大きな生活の変化です。

中1ギャップ

中1ギャップで不安を感じる前に、準備をしておくことも対策のひとつです。

 

例えば、ご家庭の中で先生や部活などの中学校の話をすることも良いそうです。
中学生になった時に、「こうだとは全然思っていなかった」というギャップを感じる点を少なくする、心の準備です。

相談する

そして、勉強も対策のひとつです。
小学校の基礎学力があっての中学校の勉強です。

中1で習う顕微鏡の使い方は、小5で習ったことがベースとなっていますし、中1で習う花のつくりは小3で習った花のことが基礎となっています。
中2で習う人の体のつくりは小6で習ったことの発展です。

基礎

もちろん、算数で習った「単位」や「公式」がわかっていないと中学校の問題は解けません。
例えば・・・

☆1ℓは何㎗ですか?
☆速さ・距離・時間の問題で、時間を求める公式は言えますか?

 

分からない

色々なことが「小学校で習ったこと」をベースとして、さらに深めていく勉強となります。

入学後まもなく、小学校6年間の内容についての確認テストがおこなわれる学校も多く、〝お迎えテスト″と呼ばれています。
今のうちから小学校の総復習をしておくことも大切な学力の準備です。

がんばろう
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