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高校入試に向けての勉強方法

 

 

 

(この記事は約3分で読めます)

1.北海道の公立高校入試問題


受験













問題は5教科各60点、合計300点です。(2022年3月以降は各100点、合計500点) 

合否は、学力検査の合計点と内申点で決まるので傾斜配点がない学校では1点の重みは

5教科全て同じです。

高校入試は1教科あたり45分、国語⇒数学⇒社会⇒理科⇒英語の順に行われます。
 
出題範囲は、中学校で学習した全ての内容を含み、仮に学校の授業で習わなかった事柄
 
があったとしても教科書に載っている以上は入試で出題される可能性があります。


教科書

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2.基本の確認→実践的な問題を繰り返しましょう!


入試に向けて、各教科の基礎的な知識や技能を身に着ける事は勿論ですが

 

問題に対してどの知識を使ってアプローチするか、という考え方の訓練がとても大切です。

 

基礎的な事項を整理し終えたら、過去問や、入試問題をまとめた問題集、模擬試験などを

使って本番と同じような実践的な問題をできるだけ多く練習することが、最も有効な方法

と言えるでしょう。

 

 


教科書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ただし、どんな問題集や模擬試験も「受けっぱなし」「解きっぱなし」では価値がありません。

 

答え合わせをする時は、〇、×だけではなく問題を解くときのアプローチがあっていたのかを
 
確かめるよう心がけましょう。アプローチが間違っていた場合には、解説をなぞって

 

もう一度解きなおし、あやふやな知識がある場合には教科書に戻ってすぐに確かめる事!

 

「定期テストではよい点数が取れるのに、学力テストの結果がいまいち」

 

という人には特にこの様な勉強が有効です。  

 

すぐに効果が表れないかも知れませんが、入試には必ず役に立ちます。 

 

実践的な問題を解く⇒アプローチの間違い、あやふやな知識の発見⇒解法に従って解きなおし
 
の繰り返しで知識が定着します!



アップ

 

 

 

 


3.どの教科もおろそかにしない事!



誰でも好きな教科嫌いな教科があるでしょう。好きな教科をどんどん勉強して、 

 

学力をつけるのは楽しいですし、得意な教科が自信につながり、他教科の成績をサポートすることも

あります。しかしどんなに頑張っても1教科で取れる点数は60点までです。得意な教科の一方で

 

おろそかになっている教科はありませんか? 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


例えば、「理科や社会の勉強は、定期テストの前だけしか勉強しない」
 
という人が居るかもしれませんが、当然 理科、社会のすべての範囲を一夜漬けでやる訳にはいきません。 
どの教科も普段から定期的に満遍なく復習をして、不得意教科をなくしていきましょう。 


社会

 













国語、数学、英語は確かな読解力応用力がもとめられる問題へと変化してきています。

 

これらの教科は、すぐに力は付きません。早い時点からの学力向上への取り組みが不可欠です。

 

たまに「国語は勉強しなくてもよい」と考えている人が居ますが、これは大きな間違いです。

 

難しい文章を読み解くには、読解力を養っておく必要がありますし

 

解答を作成するコツをつかむには、実践的な問題を解く訓練を普段からしておくことが必要です。
 
応用






 

 

 

 

4.試験日当日のこころがまえは?


会場














入試は、必ずしも満点を取る事だけが目的の試験ではありません。

 

人それぞれが目指している志望校で求められる水準の得点をしっかりと確保できればいいのです

 

考え方としては、「限られたテスト時間の中で、いかに効率よく点数に結び付けられるか」
 
という事が求められているのです。

 

もちろん、入試本番には緊張もするでしょうし見たこともないような難しい問題が出題されること
 
もあるでしょう。

 

「いつもだったら出来るはずの問題が中々できなくて、焦ってその問題ばかり考えていたら

 

他の易しく解けたはずの問題をやる時間が無くなってしまった

 

という話をよく聞きます。

時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あなたにとって難しい問題は、少なからず他の受験生にとっても難しいはずです。

 

入試当日は落ち着いて、試験問題をゆっくり見てから解き始める余裕が欲しいものです。

 

特に、国語、数学、英語は時間不足に陥りがちです。

 

集中していると45分はあっという間です!

 

落ち着いて時間配分を考えて解答していきましょう。

 

入試の過去問をやる時から必ず時間を計り、自分なりの感覚を身に着けておきましょう!

桜

 


 

 


コーソー

 

 

 

 

 




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