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作文の点数アップ!読解力を本で伸ばす【作文/要約/国語】

 

本を読みなさい。

 

 

受験生は新聞の社説を読みなさい。

 

言われた事があるかも知れません。

 

ですが、読書をする事によってどんなメリットがあるかご存知ですか?

 

 

 

本を読む事が苦手な人もいると思います。特別メリットを感じられない人も少なくないでしょう。

 

ですが、実際読書には沢山のメリットがあります。今回はその中から1つをご紹介させて頂きます。

       

     

1.『本』がもたらすもの

       

人間が一生のうちに経験出来る事には限りがあります。

 

本の中には色々な人の人生がつまっています。

 

小説にはよく名探偵が出てきますが、実際の世の中には、名探偵はそうそういません。

 

 

沢山の国を旅している人、素敵な恋愛、悲しい恋愛、何かと戦っていたり、

 

何かから逃げていたり、苦しんでいたり、それを克服したり…。

 

本の内容には枚挙にいとまがありません。

 

本を読む事により、自分では得られない経験の疑似体験が出来ます。

 

2.  経験によるコミュニケーション能力が磨かれる

   

その体験により感情表現が豊かになったり、記憶力が良くなったり、コミュニケーション能力等が培われます。

 

 

作文を書く際、実は、自分で受けた経験のみで書き始めると、意外とネタがないことに気づかされると思います(笑)。

 

これは恥ずかしいことではありません。現実とイメージとの差は、誰にでもあるものです。

 

ただ、このイメージ力は、人間に必要なものであると私は考えます。

 

例えば、人の気持ちに立つこと、自分が新たな扉を開くこと、自分の行動を客観的に見ること。

 

すべてにおいて、外側から得る「イメージ」が重要になってくるのではないでしょうか。

 

他人の経験を知ることで、作文の引き出しが大きく広がります。

 

 

3. 勉強の手助けとして

 

中高生の学習において、ほとんどは暗記系ですよね。数学は公式とパターンが必須、

 

英語も文法・単語・熟語の暗記です。

 

しかし、『読解力』『要約力』については、真似をするように磨かなければなりません。

       

センター試験廃止に伴うように、中学受験、高校独自検査でも

 

『考えてアウトプットする』ことが強く求められるようになりました。

 

作文のようなアウトプットをする際、本の中の人が書いた文面はとても参考になります。

 

「この文章の言い回しがカッコいい」

 

「こういう気持ちはこの様に表現すれば良いのか」などなど。

 

書く事が苦手な人も多いかと思います。

 

ぜひ、あなたが引き込まれた文章を真似してみませんか?

 

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4. 点数になる作文とは?

       

上手な作文とはそもそも何でしょうか。

 

作文は日記と違い、必ず読み手がいます。

 

相手に興味を持ってもらい、【一番わかりやすい文章で伝える】事が大切です。

 

一生懸命書いてはいるものの、何を言いたいのかわからない。

 

それが一番もったいないです!

 

文章を相手に上手く伝えるには、構成が重要です。つたない文章でも、

 

起承転結のしっかりしているものは相手にも伝わります。

 

読書をする事により、それらが染み付いてきます。作文は一朝一夕では上達しません。

 

作文には解答がない分、苦手意識を持ちやすいですが、読書を繰り返し、

 

自分の中に文章の作り方を身に付ける必要があります。

 

答えのない作文に、自ずと自分なりの答えを見つける事が出来るかも知れません。

 

5.まとめ

 

作文のために読書をするわけではありません。

 

本はエッセンス、お気に入りの本に出会える事は人生を豊かにしてくれます。

 

尚且つ作文を書く力が養われれば一石二鳥ですよね。

 

一冊を読みきれなくても良いのです。

 

文章に触れた分だけ、確実に自分の身になっています。

 

まず時間を決めて、一冊を手にとってみて下さい。

 

沢山の本に触れる事は、自分にとってプラスになるでしょう。

 

いつか特別な一冊に巡り会える事を願っています。

 

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