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新潟県の家庭教師が教える、英語の勉強方法

家庭教師のコーソー、本間です。

 

夏休み、始まりましたね!

 

宿題などの調子はいかがでしょうか。

 

夏休みは始まったばかりですが、

 

後回しにしていると最後の方で大変な目にあう事は皆さん十分に分かっていると思いますので、

 

少しずつでもこなしていきましょう^^

 

夏休み

 

さて今回は英語の勉強の仕方について下記の4つのアドバイスをさせていただきます。

 

中学から本格的に始まる英語の勉強ですが、苦手な人がとっても多い教科です。

 

皆さんもできるところから初めてみてくださいね。

 

家庭教師のコーソー

1.予習より復習が大事

 

2.忘却曲線とは?

 

3.学習の順番

 

4.テスト前に大事なこと

 

(この記事は約4分で読めます)

 

1.予習より復習が大事

 


英語の勉強は復習重視で行った方が効率は良いです。

 

積み重ねの教科なので分からないまま進んでも、どんどん分からないことが増えていくだけ。

 

授業中は、とにかく内容を理解することに努めた方が良いです。

 

先生の説明に集中して理解することを優先

 

先生の説明に集中して理解することを優先し、理解したらその場で覚えることも意識してください。

 

あとで復習すればいいやという考えはやめましょう。

 

復習は回数が大事です。

 

もちろん何回も復習した方が記憶の定着率は高くなります。

 

それだけでなく、いつどのくらい復習に時間を使えばいいのかも大事なので、それは次のところで詳しく説明します。

 

 

2.忘却曲線


復習についてお話する時によく出てくるのが、エビングハウスという心理学者の忘却曲線です。

 

1.忘却曲線とは

 

忘却曲線とは、心理学者のエビングハウスが

 

1.いくつかの言葉を暗記させ

 

2.再生率を調べて作成

 

した曲線のこと。

 

つまり、人が記憶を忘れていくことを、視覚的に表したものです。

 

これによると、20分後には42%。

 

1時間後には56%、

 

9時間後には65%。

 

さらに1ヶ月経つと・・・

 

79%も、覚えなおしに時間が必要。

 

勉強苦手

 

これを防ぐためには、24時間以内に10分程度の復習をすればその時点での記憶の定着率は100%に戻ります。

 

次は1週間以内に5分の復習を、さらに次には1ヶ月以内に2~4分の復習をすればまた記憶の定着率はほぼ100%に戻るそうです。

 

つまりは、何も復習をしなければ1時間後には半分以上忘れてしまうのです。

 

そのままテストに臨んだら…と思うと恐ろしいですね。

 

2.活用法

 

最初の復習は24時間以内にするといいとのことなので、その日の夜にはした方がいいですね。

 

10分でもいいのでその日習ったことを復習しておきましょう。

 

勉強のやり方

 

次は1週間以内にとのことなので週末に復習しましょう。

 

5分とエビングハウスは言っていますが、これは無意味な音節の時の場合なので、英語の復習には30分~1時間くらいかけた方がいいと思います。

 

ポイントの見直しや忘れているとことがあったら、そこを重点的に覚え直したりしましょう。

 

最後にワークや問題集の演習の復習をしましょう。

 

間違えたところはもう一度ポイントを確認し直しましょう。

 

何度も言いますが、復習は回数が大事です。

 

 

3.学習の順番


英語の勉強をするには順番も大切です。

 

まずは単語練習。一番大事です。単語力がないとどの問題も解けません。

 

覚え方としては、1年生の教科書から最後の方にある単語の索引のページを使って自分で覚えていないものをチェックして、ノートに繰り返し書いて覚えましょう。

 

また声に出して読んで発音もしっかりと頭に入れましょう。

 

1年生の教科書

 

次に文法です。分からないところまで戻って復習しましょう。

 

せっかく夏休みなのですから、どこから分からなくなったのかが不明なら、1年生の最初の文法まで戻ってみて、
本文を最初からノートに書いてその下に訳を書いてみましょう。

 

分からなかったところ、間違えたところは、学校のワークなどの該当ページで問題を解いて復習しましょう。

 

問題を解いて復習

その次は音読です。定期テスト前にもとてもおススメです。それは次のところで詳しく説明しますね。

 

これも1年生の教科書の本文を最初からスラスラ読めるようになるまで繰り返し音読しましょう。

 

CDをもし持っているのなら、それをお手本にして読むと一番良いと思います。

 

テスト前に大事なこと

 

そして英作文。単語力と文法力がついたら取り掛かりましょう。

 

テスト対策にも入試対策にも必須です。

 

復習が終わった文法の部分の英作文問題を繰り返し行ってください。

 

また、5つ以上の単語を使って自分で英作文を作ってみることも大事です。

 

最後に長文読解。これはとても難しいので、ある程度力がついてから取り掛かりましょう。

 

まずは短めの長文問題から慣れていった方が良いです。

 

読み進めていく中で分からない単語や文法が出てきたらきちんと戻って復習しましょう。

 

あとは受験本番に向けて模試の問題や、3年生なら過去問もしていきましょう。

勉強の成果

 

 

4.テスト前に大事なこと


まず、何よりも大切なことはテストの範囲表をしっかりと確認することです。

 

これを間違って覚えていてはお話になりませんよね。

 

ワークなどの範囲も合わせて出ている学校もあると思いますので、教科書だけでなくワークの部分も確認して、分からないところがないようにしておきましょう。

 

単語や熟語は授業で習っている間から繰り返し書いて覚えましょう。

 

テストの前までにしっかりと書けるようになっておいてください。

 

単語や熟語

 

文法は習ったその日もしくは翌日までには、1回は復習しておくのが効果的です。

 

その後はテスト前までに繰り返し問題を解いて慣れておきましょう。

 

リスニングも点を落としてはもったいないところです。

 

リスニングが苦手な人も、またそうでない人も、テスト前には教科書の音読を繰り返し行うと良いです。

 

できたらテスト前までに教科書の本文を20回は読んでおくと一番良いですが、少なくとも前日には3回から5回は読んでおくと頭に本文が入って、

 

リスニングだけでなく穴埋め問題なども解きやすくなると思います。

授業

 

また、授業中に先生が「今のところはテストに出るよ」と言う時があると思います。

 

そのような発言が出たときには、そこは必ず他の部分よりも重点的に復習しておいてください。


以上をわたしからの4つのアドバイスとさせていただきます。

 

全てを一度に行うのは難しいと思いますので、できるところから、または特に自分が苦手なところからでもいいので始めてみてください。

 

少しでも英語の成績が上がって、英語が好きになる人が増えるといいなと思っています。

 

それでは皆さん、良い夏休みをお過ごしください^^

 

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