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岩手県の家庭教師が教えるノートの使い方

いよいよ6月に入りましたがいかがでしょうか。

新学期に慣れてきたと思ったら長いお休みになり…

ゴールデンウィーク中に遊びに出かけてお休みモードにまた戻ってしまった人もたくさんいるかと思います。

 

教室

 

そろそろまた学校生活の流れに慣れてきた頃ではないでしょうか。

中学一年生のみなさんは中学生活に慣れてきたでしょうか。

もう一度授業の受け方やノートの取り方について確認してみてください。

(この記事は約3分で読めます)
 
 

1.先生の話もノートに書く。


定期テストは普段の授業がとても大事です。

「ここテストに出るよ!」「重要だよ!」など先生によっては教えてくれる先生もいます。

黒板に書かれているものだけではなく、先生が話していることが大事ということもありますよ!

 

ポイント

 

先生が話していることもしっかり残してみましょう。

また先生が話していることを書くことで黒板に書かれたものをただ暗記するだけよりも覚えやすいですよ。

復習する時にもこの時先生はこんな話していたな……と思い出しやすくなります。

 

睡眠

 

夜に勉強していると寝不足で授業中眠くなってしまうこともありますが、

眠くて授業が聞けていなかったら意味がありません!

もし授業中に眠くなってしまって授業がきちんと受けられなくなってしまっている人は

朝早く起きて勉強してみてください。
 

 

2.ノートは綺麗に書くことに時間をとらない。


ノートは見やすく綺麗に、もちろん大事です。

しかしノートを綺麗にとることに集中しすぎて先生の話を聞いていなかった、

ノートをカラフルに書きすぎて重要な部分がわからなくなった、

もう先に進んでいたなんてことになっていたら意味がありません。

 

時間

 

宿題の1ページをかなりの時間をかけてしまう方もいますが、もう少し早くすることも大事かと思います。

テストの時に時間内にテストが解き終わらなかったなんてことがないように

普段の授業でも時間を意識してみたり、

どこか大事な部分かを考えたりしながら書いてみましょう。

 

ペン

 

私自身中学生の時に色々なペンを集めるのが好きで、キラキラしたペン、香りつきのペンなど色々集めていましたが、 勉強で見やすいのはやはりスタンダードなものですよね。

色々な色で書いてしまうと重要な部分がわからない、 数色だと問題ないかと思いますが たくさんの色といろんな太さのペンがあると見にくくなってしまうので注意してください。

3色位が一番わかりやすいかと思います。

 

 

3ノートは8割の量で書く。


ノートをぎっちり書いてしまうと後から付け足して書くことができません。


学校の先生によっては余白を空けて書いてね、と最初から指定されたり

ノートの左側と右側での使い方を指定されたりするかもしれません。

ぜひ自分がやりやすいノートの取り方を見つけて自分の自学ノートにも取り入れて欲しいと思います。

 

ノート

 

ノートの1行1行を空けて書いても後から付け足ししやすいかと思います。


ぎっちり書きすぎないようにすると、

先ほどの先生の話を後で記入しやすくなったり、

自分が振り返った時にどこがどうわからなかったかを記入していたりすると復習した時にわかりやすいですし、

テスト前に見返す時も短時間で復習することができます。

 

トライ

 

自分のノートの取り方をがらっと変えるのは大変かもしれませんが、もし自分のノートが読みづらいと思っていたら少しずつでも変えてみると思ったより授業も分かりやすくなるかもしれませんよ。

全部でなくてもいいので自分のわかりやすいノートの取り方を作っていってほしいと思います。

授業でもしっかり勉強頑張ってください!!

 

 

家庭教師のコーソー

 

 



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