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《新潟県2019年私立受験》滑り止め?専願・併願・一般について

新潟県中学生の皆さん、親御様向け

 

2020年3月5日は、いよいよ新潟県の公立高校受験。

 

中学3年生の皆さんも、受験生としての自覚を持ち始めた頃かと思います。

 

さて、公立高校の受験をイメージできている方は多いと思いますが、「私立高校受験の仕組み」に関する知識も十分でしょうか?

 

いわゆる「滑り止め」として考えている方にも重要な情報です。

 

※数年前の滑り止めは一貫して『併願』と言われていましたが、近年は『一般』という分類が増えています。

⇒詳細はコチラ(後述ページに移動)

 

 

例年公立高校より私立高校の方が平均倍率は下がりますが、

 

「滑り止めは全員受かる」

 

という考えは大きな間違い。

 

しっかりと受験の順序や知識を頭に入れて、盤石な対策としましょう。

 

ご本人自身が受験の段取り把握していくためにも、まずは親御様が熟読・理解してくださいね。

 

(この記事は約4分で読めます)

 


※各項目にジャンプできます。

1. 一般試験の仕組み

2.  2019年の私立高校受験日

3. 合格後の手続きについて

4. 新潟県の私立高校

1.一般試験の仕組み

 


以前は『一般試験』という言葉はほとんどなく、

 

『専願』として私立高校1本に決めるのか、

 

『併としていわゆる、公立高校がうまく行かなかった時の滑り止めを行うかどちらかが通常でした。


しかし現在は、このうち併願試験が大きく2つに分離しています。

 

『私立併願』

 

⇒誰でも受けられるものではなく、学校の成績(内申書)や出席率などの基準を一定基準をこえて受験資格が与えられることが多い。

 

またこの場合、成績が中学校より保証されているので、筆記試験は免除、面接のみという学校も珍しくありません。

 

『私立一般試験』

 

⇒以前(数年前まで)の併願試験と認識してください。

 

内申点や出席率に関係なく、全員に受験資格がある。大抵は3教科の筆記試験、併せて面接試験が行われます。

 

 

 

※過去同様にすべて『一般』とする高校、また『一般特進』という表記を用いる高校もあり、まだまだ複雑な構成です。志望校圏内にある高校すべての説明会に参加、また問い合わせることで確かな知識としましょう。

 

【追記】

併願試験後の結果次第で、改めて一般試験を受けられる高校も多くあります。

2. 2019年の私立高校受験

 

2019年の私立受験日については、現在各校が順次更新中です。

 

ここでは例年の記述となりますので、最新情報は担任への質問や、学校に直接問い合わせるのも一つでしょう。

また、ほとんどの私立高校では秋時期に学校説明会があり、上記の『専願』『併願』『一般』それぞれの違いについてもお話があるものと思われます。

 

生徒さんご本人と、ぜひ参加してみてください。

 

 

例年の傾向としてお伝えします。

 

特進や特色を含む専願(私立一本のみ受験)、

および併願試験については

 

● 1月20日頃で統一。

 

● 合格発表は翌日に行われるケースがほとんど。

  

● 出願期間は1週間前が通常。

 

● 届け出は翌週程度。

 

 

一般試験

 

● 月15日頃で統一。

 

● 合格発表は翌日に行われるケースがほとんど。

  

● 出願期間は1週間前が通常です。

 

● 届け出は公立受験発表日の翌日

 

 

ただし、あくまで「…とする私立高校が多い」という話です。

 

また明訓高校と第一高校においては試験の流れが異なり、1月末、または2月初旬で独自の試験を設けています。

 

昨年度のものでも構いませんので、視野にある方は高校のホームページで掲載中の受験要綱を必ず閲覧してください。

 

3.合格後の手続きについて

 

私立高校の合格発表日は最短翌日ですので、滑り止めを考えている方にとって合格は1つの安心材料となるでしょう。

 

公立高校の受験では倍率が1.3倍以上に跳ね上がることも多いため、

 

二次募集を受ける予定など特別なご事情がなければ受験をお勧めします。

 

 

さて、滑り止めの場合も公立高校受験後に、

貴校に合格をした件ですが、

 

・予定通り入学をお願いします。

・(公立高校に合格したので)入学を辞退します。

 

などと伝える手続きが必要。

 

 

公立高校の結果に一喜一憂することと思いますが、この手続きは絶対に忘れないようにしましょう。

 

例年の締め切りは、専願の場合約1週間後。

併願や一般試験は、公立高校発表日の翌日となってます。

4.新潟県の私立高校

 

 

明訓や第一高校の他、北越高校、

清心女子高校、産大附属などは特に複雑です。

 

以下は新潟県の私立高校一覧ですが、

各校に関する質問は直接問い合わせてみて下さい。新潟明訓高校

北越高校

新潟青陵高校

新潟清心女子高校

敬和学園高校

新潟第一高校

東京学館新潟高校

日本文理高校

帝京長岡高校 

中越高校

加茂暁星高校

新発田中央高校

開志学園高校

新潟産大附属高校

上越高校

関根学園高校

開志学園高校

創進高校

長岡英智高校

 

まとめ

 

今回は、私立受験に関する現状についての内容でした。

 

高校ごとの独自性も強く、一筋で理解することは難しいと思います。

 

専願・併願・一般共に目途の経っている方は、その高校に直接問い合わせることが大切でしょう。

 

 

また、新潟県で私立滑り止めを視野に入れた公立高校受験対策をお考えの方に、おすすめの学習方法がございます。

 

お気軽に弊社の資料をお求めください。


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