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復習重視の家庭学習(秋田県)

2019/03/28

学習アドバイザー

3年生は高校入試が終わり、1・2年生は各学年の評定も出た頃と思います。しっかりと取り組んで納得されている方と、後悔が残る方に分かれたのでは?結果はともかく頑張ったかどうかが大切なのかと思います。頑張れなかった方は、まだまだここからですよ!
全国学力テストで上位の秋田県の家庭学習が注目されています。塾に通う子どもが少ないのに上位をキープできているのは、家庭学習を主体とする学習方法がその理由の一つだと言われております。予習をする生徒は意外に少なく、学校で習ったことを家で復習する学習が圧倒的に多いようです。それも宿題という形ではなく、今日勉強した中で何を復習したらいいか、何がわからなかったかのかを各々考え内容を決めて取り組んでいます。学校で学んだことを家庭で復習し、しっかりと定着を図る。自分で何を勉強したらいいのかを考え、自分の計画のもとに学習を進める習慣がつくことが家庭学習の重要な意味なのだと理解できているようです。
秋田では「問いを発する子ども」を教育のキャッチフレーズとしており、先生からこれをやりなさいと言われてやるのではなく、先生方が工夫をして、子どもの方から「これってどういうこと?」という疑問が沸いてくるような授業の組み立てを行っております。自分で問題意識を持って解決していくというやり方は、とても大事なことだと思いますし、逆にそれが無いから覚え込むことも難しいのだと思います。

秋田支店 学習アドバイザー 三浦

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