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努力する意味

2019/03/08

札幌支店

「成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、

 努力すること、この二つをやらないからではないだろうか。」

 

                                       トーマス・エジソン

 

 

トーマス・エジソンは、【電話】・【蓄音機】・【電球】などの現代人なら

誰でも知っているような物を多く発明しました。

 

一見するとトーマス・エジソンの発明は天才的で優れた頭脳の賜物のように思いますが、

努力の量もものすごいものです。

 

それを表すエピソードですが、エジソンは【蓄電池の研究の際には9000回もの実験を繰り返し失敗】

しましたが、その際に「役に立たない材料が何千種類もわかったので良かった。」と発言しています。

 

また、電球を発明する際には【1万回もの失敗】をしております。しかしその際も

エジソンは記者に「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」と発言しています。

 

このエピソードから、エジソンは諦めず努力ができたので、あれだけの発明がおこなえたのだと

実感ができます。

 

努力をすることによって努力をしない自分と差が出ることを知れば、勉強に運動趣味など

今日からでも頑張りたくなります。

 

 

 

家庭教師のコーソー   札幌支店   アポイントメント部   主任  中畑

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