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「社会科」

2019/02/08

札幌支店

東大の入試問題の地理で、

「アフリカの地図を描け」という問題が出たことがあるそうです。しかも、

「赤道も描き入れなさい」との指示があり、その後に

「タンザニアはどこか」

「今、タンザニアで問題になっていることは何か」と続いたそうです。

 

 

当時の受験者で、のちに社会科の先生、中学校の校長先生となった方によると

出題者の意図は、情報を編集する力だそうです。

自分の知識・技術・経験を総動員して、それらを組み合わせて自分なりの答えを

導いていく力の問題だということです。

 

 

地理は国や地域と特産品などを勉強するものですが、ひとつひとつ独立した

「答え」ではなくて、立体的につなぎ合わせて物事を考える力を養っていくことが

大切だと説いています。

学校で習う知識が実際の世の中に繋がっているという事です。

 

 

そう思ってまわりを見てみると、

雪まつり観光に来ている外国人も、給食に出てきたお肉も、学校の近くを通るバスも、

すべて「社会」なんですね。

 

 

 

家庭教師のコーソー   札幌支店   教務課  三浦

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