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学ぶと教える

2019/01/10

札幌支店

学ぶとは心に誠実を刻むこと。

教えるとはともに希望を語ること

 

by.ルイ・アラゴン1897.10.3生【仏・小説家】

 

 

「学ぶ」ことを、嫌う人が多いのは事実です。「教える」ことを、好む人が多いのは事実です。

 

もし学ばずに教えている(語る)ばかりだと、その教え(語り)はいつも似たような内容となり、

魅力を感じなくなり、誰もが飽きてしまいます。

 

逆に、常に新しいことを教えてくれる人には、人は興味を持ち、離れることはありません。

 

それでも人は「学びたい」というわけではありません。

上目線での「教え」に対しては、人は拒絶反応を示し、傍から離れていくこともあります。

 

 

「学ぶ」とは何なのでしょう?ただ知識を得ることでしょうか?

自身が知識を得ても、誰の役にも立てません。

 

その知識をどのように活かすのか・・・を学ぶ必要があります。

その知識を分かりやすくどう伝えるのか・・・を学ぶ必要があります。

その知識をどのように理解するのか・・・を学ぶ必要があるのです。

 

「学ぶ」ことは、新鮮な生きた血を巡らせること、と考えています。

脳を活かすためです。心を生かすためです。

 

その最もよい「学び」の体験が、「教える」ことです。

「教える」ことは、学んだことを骨肉にしていきます。

知識を咀嚼し、編集し、出力することで、結果が明確に現れます。

相手が理解しているのか、自身が理解しているのか、です。

 

「学ぶ」と「教える」には、

相手がいることが前提であり、

そこに「誠実さ」と「希望」があるのであれば、

「学ぶ」と「教える」の循環は、血の巡りを良くし、

人はいつも元気であり続けるのではないでしょうか?

 

 

家庭教師のコーソー   札幌支店   アポイントメント部  主任  中畑

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