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夢のきっかけ

2018/11/27

秋田支店

前回のブログでは、東成瀬村の読書のことについて書きましたが、秋田魁新聞に読書時間についての記事が載っていました。

秋田は日本一の読書県を目指し、都道府県で初となる読書活動推進条例を2010年4月に施行するなど読書推進に力を入れているようです。ただ、県民意識調査では1日30分以上本を読む人は4割にとどまっているようでした。

 

今年の5~6月の県民意識調査によると1日30分以上読書する人は44.1%。特に10~40代では全く読まない人が3割前後もいるようです。図書館の貸出冊数が全国最下位のようですが、現状は県内では9町村に書店がなく、7町村で町村立図書館がないとのことで、本を読める環境が少ないことも要因のようです。

 

最近では、カフェでコーヒー等を飲みながら本を読める書店もあり、私もよく利用しています。近くに書店、図書館がないとなかなか本に触れる機会も少なくなってしまいますが、買い物のついでやコーヒーを飲むついでにでもいいのでちょっとしたことから始めるといいかもしれません。

 

話は変わりますが、先日のニュースで中学生作家のインタビューが放送されていました。スポーツ庁が運動嫌いを半減させるニュースを見て、運動嫌いの人が聞いたらどう思うのかというところがきっかけで物語を作ったそうです。また、そのインタビューの中で彼女は、ニュースを見てその裏側を想像することも多いとのこと。

ただニュースを見るだけではなく、多方面から考えることで、物語にも活かされるのだろうし、より自分のものになるのだと思います。

 

ニュース等についてもテストに出てくるかと思います。ただの暗記だけではなく、将来の色々な夢にもつながっていくのではないかとも感じました。本やニュースを見ることが将来の夢のきっかけにもなるかもしれませんよ。

 

 

家庭教師のコーソー   秋田支店   教務課   矢倉

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