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学校教育

2018/09/27

学習アドバイザー

 

勉強が楽しくない。

 

授業がわかからない。

 

授業中は退屈でボーとしているか、寝ている。

 

学校には部活をやるために行っている。

 

 

 

こんなお子様も多いと思います。

 

 

 

こんな状況になってしまうのは、学校教育にも問題があるんじゃないか?

 

他の国のではどんなやり方をしているのか?

 

 

 

アメリカの学校教育を調べてみました!

 

 

アメリカの義務教育が9年~12年と州によって違いますが、日本と同じ9年が多い様です。

システム・やり方は自主性、個性尊重、創造性などの点で大きく異なります。

 

 

 

まず飛び級・留年(小学生でも)があります。

 

出来る子はどんどん先へ進めて、授業について行けない子は前に戻って授業を受ける。

年齢で画一的で平等に進級していく日本のシステムに対して、年齢関係なく学力に応じて進級するシステ

ムです。

日本でこれをやると色々問題になりそうですが、心情的な事は抜きにすると、勉強面では非常に合理的な

システムだと思います。

 

 

 

次に授業の進め方です。

 

アメリカでは創造性や思考力を養う事を目的に、先生から知識を押し付ける一方通行の授業ではなく、主

に討論形式でコミニケーションをとりながら、生徒の意見を聞いたり、一人一人に考えさせる授業をする

ようです。

 

またゲーム形式を取り入れたりして、子供が飽きずに楽しく勉強できる工夫をしています。

 

 

 

他にも校則面では制服無し、髪型、髪の色は自由です。

 

 

 

アメリカではこの教育システムが、革新的で創造性豊かな人材を輩出する土壌になっているのでしょう。

 

 

もちろん日本の教育システムにもいいところはたくさんあり、それを気に入って、うまくいっているお子

様もたくさんいらっしゃるとは思います。

 

逆に、うまくいってないお子様や、勉強が楽しくないと感じているお子様が多いのも事実です。

 

 

 

大事なのは、今の日本の学校教育のやり方は一つのスタイルにすぎず、お子様のやる気や能力の問題では

なく、やり方が合わず成果がでていないケースもあるということです。

 

 

 

 

お子様のやる気や能力を引き出せる指導方法がみつかれば、お勉強もうまくいくのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

家庭教師のコーソー  学習アドバイザー  飯田 明雄

 

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