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全部大事

2018/08/29

札幌支店

「NHK夏休み子ども科学電話相談室」、ご存じですか?

30年以上、毎年夏休み期間にやっているラジオ番組で、

未就学児、小・中学生が電話でいろいろな質問をしています。

 

「カブトムシを洗濯機で洗っても、どうして生きていられるんですか?」

「どうして、お父さんのオナラは僕のより臭いの?」

「一緒に遊べてモフモフできる優しい恐竜を教えて!」

「ゲームは、なぜやめられないの?」

「なんでイチョウの葉は、真ん中で割れているの?」

 

沢山の疑問に、専門家の先生がわかりやすく回答してくれます。

専門家の先生は、東京大学の先生、昆虫館の飼育担当の先生、

札幌で身近な方といえば、旭山動物園元園長の小菅先生や、

札幌支店の家庭教師の先生が沢山在籍中の、北海道大学の総合博物館准教授、

小林先生が解説しています。

 

小林先生は、日本で初めて恐竜の博士号を取得し、1年のうち、4カ月ほど海外で恐竜発掘を

していますが、この番組の為に帰国されているそうです。

将来、先生みたいになるには・・・?の問いに、

 

今好きなことを、ずっと好きでいること。

恐竜のことだけじゃなくて、例えば、国語や英語が出来ないと研究のための本や資料が読めない。

地理が読めないと発掘調査に行けない。社会もね、国の事がわからないと。

数字を使うから、数学も。 調査は体力勝負なので、体力がないと話にならない。

音楽も歌って、外国の人と仲良くなったりする。

学校でやること全部使うから、今やっている事を大事にする。学校で学ぶことは、

やっぱり大事なんだよね。と答えています。

この番組を聴いて、北大の学生になった人もいるそうです。

 

子どもの純粋さに癒されたり、先生の回答に感動したり、勉強にもなるこの番組は

聴き逃しサービスもやっていて、過去の放送も聴けます。おすすめです!!

 

 

家庭教師のコーソー 札幌支店 教務 三浦

 

 

 

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