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中学英語

2018/07/30

札幌支店

今、人気のあるロックバンド「Alexandros」(アレキサンドロス)。

子どもの頃、5年位海外で過ごしたメンバーが作る曲は英語が多いですね。

でも、よく歌詞を見ると中学1年英語で出てくる過去形や、

中学3年英語の現在完了などが使われています。

 

単語の意味をひとつひとつ、パズルの様に並び替えていくと内容もなんとなくわかってきます。

映画の主題歌にもなった「Mosquito Bite」(モスキート バイト)の中の一節を見ると・・・

 

【But after all it’s nothing more than a mosquito bite】というのが出てきます。

中学2年英語に出てくる「more」を使う比較級ですね。

単語や連語の意味をそのまま並べると、

〔しかし・結局・それは・何もない・~以上の・蚊が刺したあと〕

これを意味を考えながら並び替えてみると、

『でも、結局それは、蚊に刺された程度のことで何でもない』という感じでしょうか。

 

この曲は、仲間の輪に入っていけない孤独な「自分」が悩みながらも

困難に動じない強さを身につけ、傷つく言葉も蚊に刺された程度で痛くはないと

前に進もうとしている少年のうただったんですね。

 

中学の英語って、もちろんテストや受験のために勉強が必要になりますが、

身の回りの事も、より分かってくるので頑張って覚えると楽しい事も増えると思います。

 

 

 

 

家庭教師のコーソー  札幌支店  教務  三浦

 

 

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