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残念な県アマ予選

2018/07/10

教務課

先日、新潟県アマチュア選手権の予選に出場してきました。

 

その名の通りその年の新潟県のNO.1アマチュアを決める大会である。

 

毎年、決勝大会が8月の終わりにあり、私はなんだかんだで毎年シードをもらい、予選に出るのは10年ぶりのことであった。

 

当日は私のこと見て、「なんでお前が予選にいるの?」とか、「おまえのせいで枠がひとつ減るじゃないか」、等いろいろと周りに言われる始末。

 

私だって予選には出たくない。でもシードがない今年は予選から出なくてはいけないのである。

 

知り合いに声をかけられるのは当然?のことであるが、私の知らない人さえも声を掛けてくるのである。

 

なんで僕のこと知っているの?と思うが、それだけ他の人に見られているという証拠。ということはきちんとした対応、マナー、エチケットをしっかりしなければ、今後だれにも相手にされることはないのである。

 

マナー、エチケットという点で今年の予選を回って少し残念な気持ちになった。

 

まずゴルフというスポーツは紳士のスポーツと言われている。

 

一緒に回る同伴者はもちろんのこと、コースをプレーする人に不快な思いはさせてはいけない。

 

自然が相手のスポーツなので多少の優利、不利は仕方がないと思う。だからこそプレーヤーは自分がコースを回る際はコースを丁寧に使用しないといけない。そうしないと後続の組の人にも迷惑が掛かるし、コース管理をして頂いている管理の方にも失礼である。

 

今回同伴したプレーヤーはまず、人のラインを平気で踏む。(これはグリーン上でプレーヤーが打つボールとホールを結んだ線をライン上といい、同伴者がライン上を踏むと芝が痛んだり、へこんだりして、時にイレギュラーの転がりをすることがある)ルール違反ではないが、人のライン上を踏まないことは最低限のマナーである。

 

さらには自分で作ったグリーン上のピッチマーク(ボールが着弾した穴)を直さない。直さないでそのままにしておくと芝生が元通りにならず、デコボコのグリーンとなってしまうので、プレーヤーは最低限自分で作ったピッチマークを直さなくてはならない。(もちろん私がその方のピッチマークを直したがお礼すら言わない)

 

自分が作ったピッチマーク以外も目についたピッチマークは自主的に直すのがゴルファーである。この辺の対応の仕方でその方の性格がだいたいわかるので、ゴルフをすると性格が出ると言われる所以なのだろう。

 

もちろん今回私が同伴したプレーヤーばかりいるわけではない。私から見ても参考になるくらいマナーの良いプレーヤーはたくさんいる。

 

しかしルールもマナーもわからない初心者であれば私から率先して教えたりするが、私より倍以上年上の方がそのような行動をすることに私は呆れてものも言えなかった。

 

せめて競技に出る腕前の方は一般のプレーヤーの参考になるような言動、行動をしてほしいものである。

 

ちなみに予選は通過しましたので、決勝頑張ります。

 

家庭教師のコーソー教務課 目黒

 

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