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スポーツ

2018/07/05

アポイントメント部

先月の6月17日に行われた全九州高校体育大会のバスケットボール男子準決勝、

延岡学園vs福岡大学付属大濠(おおほり)。

今年2月にコンゴ民主共和国から来日した延岡学園の15歳の留学生選手が、

敗色濃厚な試合の残り40秒にファウルを吹かれると、副審に近づき顔面を殴打。

副審は後頭部から倒れ、会場は騒然となった。

その日私は友人達と自宅から近い公園でBBQをしていたが

この事件がネットで拡散後、別の友人から電話があり事件の概要を知った。

 

知られてる方も多いかもしれないが、高校バスケット界では2000年代以降、

現在もそうだが、留学生の台頭が目立つようになっている。

今回問題となっている延岡学園も、2003年に207cmのママドゥ・ジェイ

(※2013年に日本国籍を取得)を擁し、全国大会に出場。

アフリカ人留学生受け入れの先駆け的存在でもある高校であり、全国制覇も成し遂げている。

 

母校から留学生(高校生)と理由で日本に渡り、文化や言葉も違う中での学校生活や部活動。

バスケットボールという競技をする以前に、人間としての心を忘れてはないか。

どんなことがあっても暴力はあってはならない。

この映像をニュースやSNSで見た子供達が、

怖いという理由でスポーツや運動から離れていくのを考えると悲しくてならない。

 

また、殴打された副審は病院に謝りに来た留学生選手に対して、

バスケットを嫌いにならないでほしいという理由から

殴打したことを許したと聞いたが、それは違うと思う。

やってしまった事の罪の重さをしっかり選手に反省させないと、

その選手はまた同じことを繰り返すだろうし、成長は絶対にしない。

 

以上、アラサーの小言でした。

 

家庭教師のコーソー   アポイントメント部室長   本間

 

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