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あくまで個人的な見解です。片山晋呉選手の件。

2018/07/02

社長

■招待客の怒りを招いた片山の行為

 

ツアー選手権の競技前日に行われたプロアマ戦で、片山と一緒に回った招待客が、片山の行動、言動に強い不満を覚え、1ホールプレーしただけでその場を去って帰ってしまった。

 

ゴルフに興味がない人でもこのニュースは見聞きした事があるだろう。

男子ツアー競技は国内で25しかありません。
1990年には44競技が開催されていましたから、半減していることになります。

つまり男子のゴルフ競技は年々減少をしているわけです。

 

その中でスポンサー企業を増やそう、或いは定着させようとの思いから試合の前日に「プロアマ戦」

と題してプロの人気選手とスポンサー企業或いはその取引先の人をペアリングさせラウンドさせるのです。

そのプロアマ戦とは日本ゴルフツアー機構が男子プロの競技増大を狙って開催されている。

ホスト役に徹しなければいけない立場の片山君が招待客に対して失礼な行為を行ったと言うのだが。。。

 

ここからは個人的な見解。

誰も言わないから言うが、そもそもプロの立場から言うと、明日から競技が始まる、その練習ラウンドも

兼ねているプロアマ戦。練習するのは当たり前。

 

ゴルフを極めるために必死にゴルフと向き合ってきた人生だからゴルフ以外の事が出来なくて当たり前。

生意気でもそれがプロ。

そう言ったベースがあり、その上に成り立っている「プロアマ戦」。

プロはアマチュアと違ってゴルフに対する必死度が違うんです。

 

今回のようなゲストの我がままを通す、プロが、日本ゴルフツアー機構が謝罪する。

マスコミもそれを大きく取り上げる。

そのような事が今後もまかり通れば益々男子プロ競技は減少し、人気も低迷すると思います。

プロ競技とはなにか、それは技術で観ている人たちを感動させる、興奮させる、ではないのか。

であるならば、スポンサーに諂う(へつらう)事なく、プロ選手には存分にゴルフというスポーツに

のめり込んで頂きたい、またはツアー機構はそう言う環境を死守して頂きたい。

 

家庭教師のコーソー    社長  榊 茂喜

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