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ピョンチャンオリンピックが終わって・・・

2018/03/07

秋田支店

熱い戦いが終わりました。メダル数も過去最高となり、日本選手の活躍がめざましかった大会となりました。今回の大会で一番印象に残ったのは、チェコのレデツカ選手!アルペンのスーパー大回転とスノーボードの大回転で金メダル。同じ板で滑る競技だからと思いがちですが、身体の使い方など全く違う競技です。スピードスケートの小平奈緒選手がフィギュアで優勝するようなものですね。圧巻でしたし、信じられない!

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日本のメダル第一号となったモーグルの原大智選手、ノーマークというか嬉しい予想外でした。頑張ってくれました。ハーフパイプの平野歩夢選手、期待通りでしたね!!次回は金メダル間違いなし!!!

二人共、愚息の大学のスキー部の後輩で、先輩としては何とももどかしい状況かと思います。せめて出場ぐらいは!と更なる闘志が湧いているとかいないとか???

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平野選手のドキュメント番組も多く放映されましたが、我が家と出会った頃、まだ彼が小学2年生の頃だったかな?当時の映像も放映されて懐かしくなりましたが、あっと言う間でしたね。しかも2個目の銀メダル。

かなりの大ケガもしましたが精神力の強さが彼の武器です。金メダルのホワイト選手も同様の大ケガを克服してのオリンピックでした。二人共あっぱれ!

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最近の日本人選手の活躍の裏側には、2001年に設置された国立スポーツ科学センターの存在が多大な影響を与えていると思います。特にフィジカル面での強化には不可欠な施設で、競技ごとの選手の理想的な身体を作り上げることが可能です。更に二つ目のトレーニングセンターもできるらしいですね。国からの予算も、今回以上に増えれば更にメダル数も増加すると思います。

やはり、精神論だけでは勝つことは難しく、科学的なデータを基にトレーニングを組み立てていかないと、世界では太刀打ちできないのだと思います。

スピードスケートのように、ナショナルチームを編成して長期的にオリンピックを目指す取り組みは効果が大きかったようですね。やはり、個人での練習は経済的にも練習場所の確保も難しく、チームでの取り組みの方が、間違いなく効率が上がります!

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オリンピックでの選手の活躍は、いつの時代も感動や勇気を観ている者に与えてくれます。

今の世の中で希薄になっている、夢に向かってひたむきに取り組む姿勢を改めて表現してくれているのだとます。

このオリンピックで、何か頑張ろうと思った少年少女が多くいてくれることを願うばかりです。

勉強を頑張りたいという方がいらっしゃいましたら、私までご連絡下さいね~!(笑)

 

家庭教師のコーソー   秋田支店   アポイントメント部   三浦 順

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