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HOLYDAY

2018/02/26

教務課

休日は皆さん何をして過ごしますか?

家族サービスをする方もいれば、趣味に時間を使う人もいることでしょう。

私は最近子どもが生まれたので、自分の時間に割ける時間が減りました。

これから子どもが成長するにつれ、今の私の生活だと自分に割ける時間は

限りなく少なくなっていくことでしょう。

 

サラリーマンの年間休日の平均日数は約120日といわれています。

1年間にある土日休みや祝日、年末休暇などを合計した日は120日前後なので、

「完全週休2日、祝日、年末休暇」という会社ではだいたい平均通りにお休みが取れるはずです。

 

今や当たり前の週休二日制ですが、日本で最初に取り入れたのは1965年に

松下電器産業(現パナソニック)が取り入れたと言われています。

当初は今まで週に6日で行っていた仕事を週に5日でやらなくてはいけなくなるため、

松下電器の労働組合からは大きな反対があったそうです。

その反対の意見に対し、創業者である松下幸之助氏は

「一日休養、一日教養」という指針で押し切ったそうです。

週休二日制はただ単に休みを週に二日にするわけではない。というのがポイントだったらしいです。

もしかしたら松下幸之助氏が当時週休二日制を取り入れなかったら、

現在当たり前になっている週休二日制はなかったかもしれませんね。

 

ところでこの休日というのが現在の若者が職を選ぶ際の重要なポイントとなっているそうです。

給与よりも自分の時間を大切にしたいという若者が増えているようです。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが昨年5月に発表した

2017年度新入社員意識調査アンケートを見ると、新入社員に会社に望むことを尋ねたところ、

「残業がない、休日が増える」が「給料が増える」を上回ったそうです。

これは調査開始の2004年以降初のことだったそうです。

転職する方や退職した方の理由もこの休日が理由で職場を辞める方が多いそうです。

徐々に時代の流れが変わってきているのですね。

 

ちなみに休日が多い職業は、やはり大手の大企業や公務員などだそうです。

逆に少ない職種はサービス業などがあげられるそうです。

会社員ではなく自営業の方、自分一人で切り盛りをしている人なんかは、

自分が働かないとお給料が稼げないので大変ですよね。

 

人それぞれ幸せの価値観は違うので、休みなく仕事ばかりしている方が幸せという人もいるでしょうけど、

やっぱり休日はあったに越したことはないですよね。

 

家庭教師のコーソー   教務課   目黒

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