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余韻

2018/02/20

学習アドバイザー

こんにちは。

みなさんが大雪で大変難儀した冬でした(もう少し続くけど)。

色んな不便があって、普段の「当たり前」に感謝の思いが深まるのでしょう。

毎回この順番が巡ってくるたびに、「何を書こうか」と、結構真面目に考えてしまいます。

毎日のニュース、観た映画、読んだ本、ハプニングスetc・・・。

題材は幾らでもあると思うのだけれど、中々簡単に考えられない面倒くさい性格。

そんな中で、今回のタイトルである、とても心地よい余韻を感じた映画のことを認めます。

「本能寺ホテル」

本来であれば私が絶対に観ないジャンルの映画(人それぞれ趣味趣向が違うので)。

何故観た?テレビの予告で戦国時代(信長)が舞台であることを知ったから。

特に織田信長(戦国時代もの)と大石内蔵助(戦国時代とは真逆な泰平な世の中)の作品はどうしても観てしまう。

綾瀬はるかの作品は初めて観ました。

非常に良かった。主演の綾瀬はるかも素晴らしかったけど、何と言っても「信長」にほのぼのとした、敬愛の念を抱かせてもらえる、「いや~!良かった!」の作品でした。

これまでに色んな信長を観てきましたが、「最高の信長」でした。

一般的に伝えられている冷酷非道さを根底に置きつつ、実際は勿論分からないのだが、「人間織田信長」を表現しており、信長に対する考え方を一つ加えてくれた、本当に素晴らしく、既に10回位繰り返し観た作品です。

群雄割拠の中、どの武将達もただ自分達の私利私欲で領地拡大のために、ただただ敵対する者達を殺してきた。

勿論それらの根底にはもっと深い意味合いも持たせながらではあったのだろうけど、一般的には陣取り合戦としか思われていないのは否めないはず。

でもこの堤信長は、日ノ本を一つにすれば、争いがなくなり、天下泰平の世が訪れる。

みんなが安心して幸せに暮らせる世を実現することが、己の仕事。

「最高の信長」でした。

物凄い心地よさと、物凄い切なさをくれた、何度も何度も観たくなる、そう思わせた一人一人の役者達に感謝の、「時代劇」でした。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー    落合 信行

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