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ホールインワン

2017/11/08

教務課

先日、プライベートでゴルフをしていた時のこと。

その日は朝から天気が良く、朝日が眩しかった。

3番ホールでのこと。

オーナーの知人が放った一打は、ナイスショットの掛け声とともにピンへ真っ直ぐ飛んで行った。

生憎、そのホールは逆光でボールの落ち場所などが確認できなかった。

僕は基本ゴルフをする際はカートに乗らない。

歩きながら、風の変化や四季の彩などを楽しみたいからである。

話は逸れたが僕は歩いてグリーンへ。

他の3人はカートでグリーンへ。

一足先に僕がグリーンに上がったところ、ボールが一つ足りない。

しかし、ピンの3メートル手前には、ピッチマーク(ボールがグリーンに着弾した跡)がある。

恐る恐るピンの根本を見るとそこには、何気ない顔でボールがこちらを向いてカップに入っているではないか!

慌てて同伴の3人を呼び、皆てんやわんや。

ひとまず落ち着き、ゴルフ場に連絡(ゴルフ場が入ったと認めなければ保険は下りないため)。

無事、ゴルフ場の証明を頂き、その後は皆ゴルフどころではない。

なにせ知人が入っていた保険はホールインワン保険の最高額!

いつどこで祝賀会をするのか?記念品は何にするのか?そんな会話ばかりであった。

プロゴルファーでも出したことがない人がいるのに、その知人は人生2回目のホールインワンだという。(僕も過去に一度だけある)

一生かかってもホールインワンとは無縁の人の方が圧倒的に多いのに・・・

アマチュアゴルファーがホールインワンを出す確率は、一般的に1万2千分の1と言われている。(うまい人はもっと確率が低いようにも思えるが)

ちなみにそのホールは先日、我が社の代表もホールインワンをしたホールである。

11月末の祝賀会が楽しみだなー。

 

家庭教師のコーソー   教務課     目黒 学

 

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