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大相撲秋場所を振り返って

2017/09/25

学習アドバイザー

先日、大相撲秋場所が終わり、横綱の日馬富士が9回目の幕内優勝を飾りました。

今場所においては、3横綱、2大関が休場という事態が起き、懸賞金の額もいつもより減少しました。

平幕力士たちが優勝戦線に絡んでくるかが注目されましたが、その中で一際目立ったのが、2017年5月の新入幕から2場所連続で2桁優勝をあげている前頭3枚目の阿武咲でした。

青森県出身で地元の三本木農業高校に進学し、その後、高校1年生ながら全国相撲大会で優勝。

またその年の国体の相撲少年の部でも優勝しました。

その後、卒業を待たずに高校を退学し、阿武松部屋に入門。

翌年の1月に初土俵を踏みました。

その当時、「身長は低く体は小さいが、全身にバネがあり、瞬発力とスピードがある」と師匠の阿武松が語っていました。

今場所も横綱、大関を破る快進撃を見せ、終わってみれば3場所連続となる2桁優勝をあげました。

今、大関、横綱に一番近いのが彼ではないでしょうか。

昨今、世代交代が言われている大相撲です。

他にも実力のある若い力士はいますが、阿武咲のような実力者が出てきたことは、今後の相撲界にとって間違いなくプラスです。

来場所は今年最後の場所になります。

難しいかもしれませんが、休場者がいない全員出場する場所であってほしいと、一相撲ファンとして願います。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー   伊藤 健次

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