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連敗が生む自信喪失

2017/06/08

社長

遠いニューヨークで田中将大が試合の前半から滅多打ちで5連敗を喫している。

我が巨人軍が球団創立ワーストの12連敗を喫している。

厳しいプロの世界、もがき苦しんでいるのが他人事のように思えない。

ここまで連敗が続くと「勝てる気」がしないのでは無いだろうか。

あの昭和34年に早稲田実業から鳴り物入りで巨人に入団した王貞治は

デビュー戦から実に27打席ノーヒットとプロの洗礼を浴びた。

その時、王選手は「1本のヒットも打てないのでは無いか」と思ったそうだ。

まさに負の連鎖、マイナス思考が続いていた。

あの長嶋ですらデビュー戦で国鉄のエース「金田正一」に4打席連続三振を喫している。

しかし彼だけはおそらくマイナス思考には陥らなかったに違いない。

4打席を連続三振に取った金田が試合後のインタビューで、

「ルーキーの長嶋のスイングは鋭かった。いつか必ず打たれると思った」と語ったという。

長嶋の4打席連続三振は全て空振りでの三振、見逃しの三振は一つもなかった。

プロの世界も我られの世界もメンタルが勝負。弱気になったら終わりなのではないだろうか。

連敗の時こそ強気のメンタルを持って挑んで欲しいものです。

家庭教師のコーソー  社長   榊  茂喜

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