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大リーグ時短ルールについて

2017/02/24

学習アドバイザー

最近のニュースでアメリカメジャーリーグの時短問題について報道されていましたが、

その中で敬遠時に自動進塁ルール(4球投げなくても1塁に進ませてよい)

を作るといった話題がありました。

以前からメジャーリーグでは、選手のダラダラとした姿があり、

それを改善するための策らしいのですが。

確かにメジャーでの敬遠は実際3、4試合に1回くらいしかありませんので、

投手が敬遠のために投げる4球をカットしたところで、さほどの影響があるとは思えません。

しかし実際に敬遠中に暴投してサヨナラ負け、敬遠の球をヒットしてサヨナラ勝ち、

また、星稜高校時代の松井秀喜選手の夏の甲子園での5打席連続敬遠など、

数々のドラマがこれまでありました。

時短についてはいいこともありますが、それにより失われるドラマもあります。

形式的なやり方で本当に良いのでしょうか?

少し残念です。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー   伊藤 健次

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