お問い合わせはこちらからどうぞ

0120-478-112(全国共通) 受付時間 /平日・土曜 10:00 ~ 21:00

ブログ

blog

どう見るか?

2017/02/23

学習アドバイザー

こんにちは。

先般、トランプ政権発足後、いち早く安部首相が訪米しましたが、国内であれば野党、

海外であればそれぞれ各国の主要ポストに就いている要人達やあらゆるマスメディアが、

「こんなに権力に媚びる首相は見たことがない」etc・・・。

の好き勝手な言葉が聞こえてきますが、私には専門的なことは分かりませんし、

色んな考え方があって然るべきと理解していますが、

「なんでいちいち文句や否定的な考えから入るのだろう?」

どうして意地悪な考え方しか持てないのだろうか。

今回の訪米正しいとか間違っているとかなんて、門外漢の者には判らない筈であるのだが、

私がニュースや新聞(専門家たちのコメントを無視して)を観ていて率直に思ったのは、

「安部さんは日本(私達国民)の為にいち早く行動に出てくれた」でした。

勿論、本当のところは分からない

(当然、色んな計算、打算の上に立っていることであるだろうが)。

何かが変わったときに柔軟性を持てず、狭い心のまま我を通し続けるような

旧態依然とした人では、守るべきものを守れず、そこは滅んでしまうだろう

(特に戦国時代のものを観たり読んだりしていると一目瞭然である)。

安部さんや側近達(ブレイン達)は今回沸いてきた誹謗中傷を読み取った上で、

敢えていち早くトランプ大統領に会いに行ったのだと私は考えます。

日本を守るために。

人のやることにいちいち否定から入る人は、決して自分では何もできない人。

何もやろうと思わない人。

もし、そのことが恥と思われそうなことだと思ったとしても、

守るべきものがあるのであれば、それをやることが「本物の証」ではないでしょうか。

安部さんは日本の長として私達の為に敢えて渡米した。

その結果が今後どのようになっていくか分からないが、

安部首相は傍観者でなく、行動者だった。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー    落合 信行

このページのトップへ