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1時間座ると22分寿命が縮む

2017/02/10

秋田支店

先日、NHKの健康番組で、“1時間座り続けていると22分寿命が縮まるといわれるが、NASAがその解決策を見つけた”との事。

宇宙空間に長時間いると、そこで身体を鍛えても地球に戻ると自力では立てないほどになるのは何故かと調べたところ、耳の奥にある平衡感覚に関与する「耳石」が無重力で浮いてしまう為、筋肉が衰えてしまうとの事だ。

わたし達が座り過ぎると耳石があまり動かないので、血の巡りが悪くなり免疫力の低下や骨粗しょう症など、身体の老化現象が起こってしまう。

ちなみに、タバコは1本吸うごとに11分寿命が縮むと言われているので、相当身体に悪いことが分かる。

   

NASAによる解決策は、耳石を大きく動かすには立つだけで良い。

目覚めているときに何回立つ人が病気になりにくいか調べたところ1日平均32回で、起きている時間を16時間とすると30分に1回立つだけで良いとの事だ。

仕事中や運転をしていると、30分に1回立つことは出来ない状況もあるし、この季節だと家にいることも多いが、なるべく意識して立つようにしている。

   

家庭教師のコーソー   秋田支店   アポイントメント部   坂口

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