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日本人横綱誕生

2017/01/24

学習アドバイザー

先日、大相撲初場所にて大関の稀勢の里が優勝しました。

自身としては初優勝ということもあり優勝インタビューでは、普段は表情を一切変えない稀勢の里が感極まったのか、言葉を詰まらせながらのインタビューでした。

彼が関取になったのは18歳の時。その当時は歴代2位のスピード出世でしたが、そこから優勝するまでの道のりが長かったように感じます。

もっとも幕内で優勝すること事態が難しいことなのですが・・・・・。

横綱の白鵬が記者のインタビューで「強い人が大関になり、宿命を持った人が横綱になる」と答えていました。

横綱になると下の力士に負けることができない大変さもありますが、けがをしても簡単に休むことができないという大変さもあるかと思います。

大相撲解説で北の富士親方が以前コメントで「怪我を押し切って出場するのも勇気がいるんですが、横綱になると怪我を理由に休場するのは、それ以上に勇気がいることなんです。」と言っていたのを白鵬のコメントを聞いて思い出しました。

19年ぶりの日本人横綱。

年齢を重ねるごとに強くなっていく晩成タイプの様に感じますので、これからの稀勢の里の活躍に期待したいと思います。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー   伊藤 健次

 

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