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リオ五輪が終わって

2016/08/24

社長

史上稀にみる治安悪化の中で行われたリオ五輪。

選手村での清掃担当者の窃盗やひったくり暴行事件が相次いだ。

リオオリンピックの開催が決まったのが7年前の2009年。

その当時のリオの景気と現在のそれとは雲泥の差である。

治安不安定は貧困から始まると再認識させられたオリンピックであった。

なので尚更オリンピックに携わったリオの方たちには心から頭が下がる思いだ。

また日本の獲得したメダルは全部で41個で史上最も多い数で終わった。

草食系男子とか言われた割には

最近の若いもんは 凄いの一言ではなかろうか。

メダル獲得数で見るとアメリカがダントツの1位で121個

中国が2位で 70個

イギリスが3位で 67個

ロシアが4位で 56個

フランスが5位で 42個

ドイツも5位で 42個

そして日本が6位で 41個となった。

この数字を見て思った事。1位アメリカから5位までのフランスまでが戦勝国、国連の常任理事国である。

世の中、勝負である。勝てば楽しい、負ければ悔しい。

戦争は絶対に犯してはならない行為であるが、その悪行の戦争ですら負けたら終わりなのだと思わずにいられなかった。

政治を五輪に反映してはならない、平和の式典である。 その割に閉会式の安倍総理のマリオでの出現にはドっちらけであった。

家庭教師のコーソー  社長  榊 茂喜

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