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においの話

2015/12/03

教務課

 

義理の父は、石油ファンヒーターをつけた瞬間の「あのにおい」を極端に嫌っている。

つける前に大きめのビニール袋を手にもっておいて、つけた瞬間、ガバっとファンヒーターの前の空気をかっさらって外に捨てに行くというセロばりのマジックを披露する。

 

私はあの手のにおいが苦にならないし、むしろ好きなくらいだ。

灯油もそうだし、自転車などに差す潤滑油スプレーもくさいとは思わない。

 

 

 

人によって、不快なにおいは変わってくると思う。

チーズやウイスキーは、好みが二分するだろう。

 

だから、公共の場で灯油のにおいが充満していたら、不快に思う人が多いのと同じで、

いいにおいとされているものでも、不快と思う人がいるのだから慎んでほしいと思うことはある。

 

 

ずばり、メロンパン屋さんだ。

あの細い通りを抜けるときにいつも思うのは、私の権利が侵害されているのではないかと。

甘い発酵バターのにおいをかぐだけで気持ち悪くなる人もいるのだと。

(通らなきゃいいだけなんですが)

 

 

ちなみに義理の父のマジックは、当然、やってもやらなくてもたいして変わらないです。

 

家庭教師のコーソー  教務課  イシイ

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