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釣り好きに悪い人はいる

2017/10/11

秋田支店

ある漁港の釣り場、半球体のスイカの皮が散乱。何だと思いますか?海水浴客の食べ残しではありません。黒鯛釣りを目的に餌をスイカにした残骸です。

最近、餌釣り師のゴミの放置が多く、驚いています。

 

私には釣りの師匠がいます。終わった後周りを海水できれいに洗い流し、ゴミは持ち帰るのは当たり前。釣り方だけではなく、海を汚さない事も教わりました。

 

釣り人口は「レジャー白書」によると98年に2,000万人ほどいましたが、現在はその4割もいないとの事。餌釣りは後片付けが大変なので、それが減少の一因と思っていましたが、片付けをしない人たちがいることを考えると違うようです。

なるほど、そこの釣り場は黒鯛狙いであれば山形県随一と言われている所で、10年程前の休日は夜中から行っていないと人がいっぱいで入れなかったのですが、最近は潮が悪い日は誰も入っていない事があり「ラッキー」と思える日が増えています。

ゴミが増えたのは釣り師が減り、周りに人がいない事を良いことに「人が見ていなければ、好き勝手する」行為がしやすくなったと考えられます。

そちらの漁港の方たちは船のロープを引っ張っている最中でも手を止め、その上を車で通っていいぞと合図してくれます。そんな場所にごみを捨てて立ち去るとは。

 

秋田県は餌釣りで、魚を寄せるコマセ撒きに制限を掛けています。

そちらの漁港の方を怒らせ、制限を掛けられたら困るのは自分たちなのに。

 

家庭教師のコーソー   秋田支店   アポイントメント部   坂口

 

 

 

 

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