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いざというときのはなし

2017/09/01

教務課

 

「日本人の生命保険好き」は有名な話で、加入率や保険料の支払い額は先進国の中でもダントツに高いらしい。

リスクを予測して、顕在化したときに対処できるよう保険をかけておくというのは国民性なのだろうか。

しかし、自分自身「保険料を払っておけばそれで安心」と思ってやしないだろうかとも考える。

 

 

 

もしも、ミサイルが本土に落ちることが分かれば、即座に迎撃できるだけの保険は二重にかかっているそうだ。

海自のイージス艦と空自のPAC3なるものが、いざとなれば撃ち落としてくれることになっている。

 

先日のアラートは、ミサイルがその瞬間に加速をやめれば日本に落ち、加速し続ければ通り過ぎるという瞬間に鳴ったそう。

そして、鳴った次の瞬間、加速している、つまり、通り過ぎることが分かり、迎撃しなかったそうだ。

 

 

 

ちなみに、うちは夫婦ともにガラケーなので、Jアラートは鳴りません。

(妻は隣のお宅から警報が聞こえたそうですが、私は全く気付かなかった!)

 

自衛隊が守ってくれるだろう、例え逃げても間に合わないだろうなどと平和ボケしている私。

後頭部を鈍器で殴られたようなニュースを目にした。

 

仙台では、Jアラートがなった瞬間、パジャマのまま一目散に地下鉄の駅に飛び込んだ方が多かったそうだ。

震災の記憶が色濃く残る仙台の方々は、なりふり構わず逃げることが大切だと身をもって知っているのだ。

 

もし、地下や頑丈な建物が近くにないときは、窓やベランダから離れ、浴槽などに伏せるのが正解らしい。

 

 

 

いくら保険をかけていても、いざというとき「自分の身は自分で守る」という意識が大事。

防災の日、9月1日。

日頃からの準備、一瞬の判断や行動が生死を分かつことも。

今一度、防災について考えようと思います。

 

 

しかし、信号待ちの停車時に、後ろから追突されるリスクまでは予測できまい。

家庭教師のコーソー  教務課 イシイ

 

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