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2017/05/08

学習アドバイザー

 

こんにちは。

今年の新潟の桜は、天候の悪戯ですぐに散ってしまったと思います。

殆どの人々が非常に残念な思いだったことでしょう。

ある意味、日本の代名詞になっているような桜。

やもすれば、ほんの一瞬とも感じる数日間を、みんなが待ち望んでいる桜の季節。

そんな感動を、心底楽しめない人々がまだまだ多くいます。

そんな人々を一番に考えなければならない立場の者が、

事もあろうに「馬鹿って本当にいるんだ」、と思わせる発言の、

人の痛みと自分の仕事の意味を理解できない、「結局、大臣って、能力ではなく、

順番と派閥の大小か!?」の出来事が何と多いことか。

一強であること驕り、と散々揶揄されているようですが、

驕り高ぶりのような一過性の生易しいモノではなく、あれは本心だ。

普段から何を見聴きしても、感動を知らないから本音として、

あんな血の通わない馬鹿な発言が出てくる。

ただもっと哀れなのは、何が悪いのか理解出来ないくらいまでに

偏ってしまっているであろうということ。

でも東大卒。比例当選だろうが、何だろうが、大臣。

色んな全ての意味合いを込めて、勉強した者勝ち。

その事に対して門外漢だったとしても、無知でも、勉強した者勝ち。

この人達は今のポストを得るために、一生懸命勉強した。

他の人達が勉強以外の事に現を抜かして、やるべき事から逃げ、

楽な好きな事ばかりをしていた間も、勉強した。

だから、手も汚さず、汗も流すこと無く、スーツを着たまま反り返った態度で

楽な仕事ができる(反り返らない、疲れるまで仕事をする本物の政治家は、

いったい何人いるのだろうか、とても忙しい時期と云われる時に、重婚に心血を注がず、

自分の仕事を理解し、滅私奉公しているまともな政治家は・・・。)兎に角、勉強した。

その結果、どうなっているかこそが、「自己責任」。

世の中で一番立派な人は、本気でボランティアをしている人達。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー    落合 信行

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