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ボブ・ディラン パート2

2016/11/22

秋田支店

アメリカが生んだ伝説のミュージシャン、ボブ・ディラン。

ノーベル文学賞受賞から暫く音信不通で、辞退するんじゃないか?と騒がれていましたが、最近やっと連絡が取れたそうです。

そのディランのコメント

「喜びのあまり言葉を失っていた」

ヒネリとユーモアが効いています(笑)

という事で、個人的独断と偏見に満ちたボブディランの名曲ベスト10!続きです。

   

5位:サブタレニアン・ホームシック・ブルース

1965年発表、“ブリンギング・イット・オール・バックホーム”収録。

フォーク歌手からの脱皮を図ったアルバムの冒頭1曲目。

韻を踏む言葉のかっこよさ。

ディランは意図せず、既に時代を先取りしてラップをやっていました。

   

4位:ハリケーン

1976年発表、“欲望”収録。

ディラン流ラップの進化系。

リズムに乗って次々出てくる言葉の速射砲!とにかくかっこいい!

投獄された黒人ボクサーの無実を訴えた曲ですが、こんなに力強く歌われたら、思わず釈放してしまいますね!

   

3位:ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

1973年発表、“ビリー・ザ・キッド”収録。

詞とメロディーがシンプルで耳に残る。

カバーミュージシャン多数の言うまでもない名曲。

   

2位:アイ・シャル・ビー・リリースト

1968年発表、“ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク byザ・バンド”収録。

バイク事故の後、ザ・バンドと地下室に籠って作った曲。

美しい旋律と、宗教的な歌詞。

聞くと心が洗われる気持ちになる名曲。

ザ・バンドのバージョンはより厳かで感動的なアレンジになっている。

   

1位:ライク・ア・ローリング・ストーン

1965年発表、“追憶のハイウェイ61”収録。

言わずと知れたディランの代名詞的曲。

ローリング・ストーン誌、オールタイム・グレイテスト・ヒットの第1位。

コード進行は、まさかのC→Dm→Em→F→GからのF→Em→Dm→C。

なんだか得体の知れない、勢いとパワーが詰まっています。

   

次点:サイン・ランゲージ

1976年発表、“ノー・リーズン・トゥ・クライ byエリック・クラプトン”収録。

エリック・クラプトンのアルバムに提供した曲。

ディランとクラプトンのしわがれ声同志の渋い×2のデュエット。

ロビー・ロバートソンのかわいた泣きのギターがより雰囲気を際立たせています。

   

以上、授賞式は「先約があるので…」と辞退した、ボブ・ディランの名曲ベスト10でした。

   

家庭教師のコーソー   秋田支店   学習アドバイザー   飯田 明雄

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