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感心した褒め方

2016/01/14

教務課

「お子さんの勉強に対するやる気を出すには、褒める事です」

と言うと、そんなこと今更と思われると思いますが、まあちょっと聞いてください。

私はここ数年、高血圧を下げる治療を受けるのに、病院に通っています。

大きな病院も行きましたが混んで時間がかかるので、あまり混まない小ぢんまりとした病院に変えました。

アドバイスを受け、食べ過ぎないように家でお酒を飲むのをやめたり、合う薬を処方して頂いて、現在「理想の血圧値」だそうです。

そこで褒められた事で感心したことがありました。

先ずは先生から「脳梗塞になりにくい理想の数値です。良いですよ」と評価を得たのですが、「それは先生のおかげ」であり、褒めようとしているとしたら、少し自慢げに聞こえてしまうと思いました。

先生の褒めることで感心したのは、診察を終えて会計を待っているとき、看護師さんに言っている話が聞こえました。

「良い数値になっている。お酒を止めたんだって。初めてウチに来た頃よりスリムになった気がする」と第三者に褒めていたのです。

先生も私に聞こえるように話したのではないと思いますが、他人に言っているということは本当に「頑張りを認めてくれている」と素直にうれしく思い、頑張って続けていこうと思いました。

こういった褒め方って結構心動かされます。

家庭教師のコーソー    教務課    坂口

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