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無責任

2015/09/11

学習アドバイザー

こんにちは。

その時の暑さや寒さなどは過ぎ去ってしまえばあっという間。

なので、その時その時を大切に、出来るだけ穏やかな心で自分に与えられた「時」を

熟していきたいと、より大人に近づいていけてるだろうと思う中で強く感じています。

 

さて、今回のタイトルですが、これは私自身に宛てたものです。

「安全保障関連法案」。

日に日に反対意見の人達の行動が活発化してきて、かなりの勢力に拡充しており、

付和雷同的な者達の集団的心理でのアピールとも思える映像も眼にすることも

時々あるように感じます。

でもこの人達は「平和」という、当たり前の人間でなければ構築出来ないであろう

大義名分を掲げて行動に出ている。

私は何の意見も行動もしていない。

この事について考えを求められたら、私は答えられません。

どちら側の考えも正解だと思っているから・・・。

北朝鮮やイスラム国のような、自分達の桃源郷を作るためなら

それと異なる「命」は人差し指一本で否定し続けている、

何種に属するか判らない生物共がブクブク太っているこの世で、

自分の大切な人は守らなければならない。

 

新聞の記事に米軍の本土上陸を阻止するための特攻隊に命令され、

出撃前日に終戦で解除され、命を落とさずに済んだ93歳の方の言葉が載っていました。

「特攻は人間性を無視した兵器」と批判しながらも、

「追い込まれた日本が本土の国民を守るためだった」と・・・。

「誰かが守らなければいけない。戦後は米国の傘の下に入り、今の繁栄がある。

平和を口で言うだけでは国を守れない」安保法案が成立すれば、米国との一体化が進み、

米国の戦争に巻き込まれる懸念の中で、「自衛隊だけで日本を守る力はない。

日本一国で自衛することになれば、膨大な防衛予算が必要になる」

「戦争は殺すか殺されるかであり、どんなことがあっても起こしては駄目だ。

しかし国を守る手段と方法は考えておかなければいけない」

 

映画「タイタニック(ジェームズ・キャメロン監督版)」で、

沈み行く船の甲板でキリスト教徒達はただ祈り続けた。

ジャックはローズを守るために最後まで戦い続けた(諦めなかった)。

 

家庭教師のコーソー   学習アドバイザー    落合 信行

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