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高校野球のはなし

2014/08/20

教務課

 

明日の甲子園第一試合、新潟県代表の日本文理はベスト8をかけて富山商業と対戦する。

これは6月の春季北信越大会決勝と同じカードで、そのときは文理が勝ったが、今回はどうなるか。

 

 

別にカッコつけるつもりはないのだけれども、私は結婚式でもお葬式でも泣いたことがない。

 

それから映画を見て泣いたことも一度しかない。

「この無感情なロボット野郎が!」と言われればそうかもしれないが、感動しないのだから仕方がないじゃないか。

 

 

しかし一転、スポーツの試合は涙が止まらなくなることが多い。

 

特に高校野球はヤバい。

なんてことない試合のなんてことない場面でボロボロ泣くので気持ち悪い。

 

 

勝ってもお金がもらえるわけでもないし、プロになれる選手なんて一握り。

3年間遊びたいのも我慢してきつい練習に耐えてきたのに、一試合負けただけで終わり。

 

この過酷な状況から生まれる選手一人ひとりの表情を見ていると、自然に涙があふれてくる。

私自身は野球経験もなければ、辛い部活経験もないのだが、いやむしろ無いからこそ、掛け値の無い選手のプレーに心が揺さぶられるのだろう。

 

今日負けても、打てなくても、打たれても、エラーしても、明日もプレーできるプロ野球(そんなに甘くないか)とは違って、一瞬にかける輝きみたいなものが人を甲子園に惹きつけるのだと思う。

 

家庭教師のコーソー  教務課  石井

 

 

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